バボラのテニスラケットの特徴について

スポンサードリンク

バボラのテニスラケットの特徴について

バボラは1875年に創業されたバボラは1875年に創業されたメーカーです。
歴史あるラケットメーカーかと思いきや、実はテニスラケットを作り始めたのは1994年と割と最近から。
それ以前のバボラは、元々はラケットのストリングを生産するメーカーでした。
そのためバボラのテニスラケットはストリングに特徴があります。

 

バボラのラケットにはウーファーと呼ばれる機能が搭載されています。
このウーファー機能とは、ボールがガットに当たった時にストリング全体が衝撃に合わせて動く機能のことをいいます。
そのストリングの動きがボールをしっかり捉え、コントロールとスピンの性能を向上させます。

 

スポンサードリンク

 

バボラにはウーファー機能のような、独自機能が搭載されたラケットが多いです。
ウーファー機能もそうですが、打球の衝撃やスイングスピードに合わせて、ラケットやストリングの方が調整してくれるといった機能です。
そのため、初級者から上級者までレベルを問わず使いやすい万能型ラケットが多いのもバボラの特徴。
バボラの代表的なモデルはピュアドライブで、世界で一番売れているラケットとも呼ばれています。
ピュアドライブは黄金スペックでオールラウンドに使えるスペックになっています。
ラケットは他メーカーでも、ガットだけはバボラのストリングにこだわるプロ選手もいます。
バボラはそれだけストリングが高く評価されているメーカーなんですね。

 

スポンサードリンク