ダンロップ・テニスラケットの歴史について

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ダンロップ・テニスラケットの歴史について

ダンロップはジョン・ボイド・ダンロップ氏が創業したイギリスの会社です。
タイヤメーカーとして創業し今でもタイヤメーカーの世界シェアナンバーワン、トップブランドです。
CMでもお馴染みなので、ダンロップと聞くとテニスラケットではなくタイヤのイメージがわく方も多いかもしれません。

 

しかしタイヤに負けずとも劣らず、テニスラケットメーカーとしても世界的メーカーなんです。
ダンロップと言えば有名なマッケンロー選手。MAX200Gを愛用して活躍しました。
また元々タイヤメーカーでゴム製造のノウハウがあるため、ラケットだけでなくテニスボールの販売でも世界的に売れています。
DUNLOP FORTというテニスボールは2011年で50周年を迎え、日本市場で4億球の売上を記録しています。

 

ダンロップはイギリス本社がありますが、実は日本法人も存在します。
そのため、イギリスで企画製作されるインターナショナルモデル、日本法人で企画製作される日本独自モデルが存在します。
これはテニスラケットメーカーの中ではあまり見ないやり方です。
日本企画のテニスラケットの有名所だとダイアクラスター、イギリス企画のラケットの有名所にはバイオミメティックなどがあります。

 

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